ソーシャル・ネットワーク SNSサイトのFacebookとは




Mixiの世界版・Facebookは、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(略してSNS)である。

もともとハーバード大学で学生向けに作られ、公開されていたが、2006年に一般にも公開され利用者が拡大した。

そのうち日本国内のユーザー数は約100万人。(2008年5月、表示されるインターフェイスが日本語化された。)
13歳からパソコン・携帯電話を通じて誰でもコミュニケーションツールとして利用可能。

また、携帯電話の端末にも対応しており、BlackBerryやandroidなどでは専用ウィジェット(小さなアプリケーション)が用意され、iPhoneやiPod touchに搭載されたSafariでアクセスすると、専用画面でサービスを提供している。

Facebookは中古品売却や住宅・求人など様々な募集広告を出せるものや、他のユーザーに直接メッセージを送ることのできる機能もある。
また、容量制限はない写真や動画のアップロードにも対応している。

だが、Facebookは本名で登録し、顔写真も当たり前のように公開するため、個人のプライベートな情報を誰もが知ることができる為、トラブルが起きてしまう可能性も潜んでいる。

トラブルの一例>

・債権者に監視される
・保険会社に支払いを拒まれる
・離婚の際に不利になる
・鬱になりやすい
・就職できない
・家族に秘密がばれる


Facebookに書き込んだ情報や友達リストなど基本的にオープン。
検索エンジンを通じてインターネット全体に公開される。
非公開や、部分的非公開の設定は難しいが、Facebookを利用するユーザーの多くはこの問題を理解して登録しておりFacebookはユーザー同士のモラル意識が非常に高い。

実際にFacebookのサービスを非常に分かりやすく紹介している動画があるので、それを観て頂ければ一目瞭然だろう。

facebook フェイスブック


日本だけでなく、世界中の誰かと手軽にコミュニケーションが可能となるFacebook
グローバルな社会に進出するきっかけになるとし、今後も注目のソーシャル・ネットワーキング・サービスである。
タグ:Facebook SNS

ソーシャル・ネットワーク ソーシャル・ネットワークとは




映画・『ソーシャル・ネットワーク』のストーリーの中心部であるソーシャル・ネットワークとは一体何なのだろうか。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Network Service, 略してSNS)は、社会的なネットワークをインターネット上で構築するサービスの事である。

代表的なソーシャル・ネットワーキング・サービスとして、日本最大の会員数を持つmixi、モバイル向けのGREE、モバゲータウン、海外では世界最大の会員数を持つFacebook、それに次ぐMySpaceなどがある。

映画・『ソーシャル・ネットワーク』で描かれるのは、“Facebook”を2004年に開発した、当時ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグを中心に描かれたドラマ映画。

当初は、ハーバード大学の学生限定でネットワークが構築され、学生同士が交流を図るために作られたものであったが、その後、次第に学生達の間で話題になり、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に応え、いわゆるアイビー・リーグの学生にも開放した。

徐々に全米の学生に開放され、学生生活に欠かせないツールとなった“Facebook”

大学のメールアドレスを所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、誰でも利用できるようになった。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスは、インターネット上で人と人同士が繋がり、コミュニケーションを気軽に楽しめる共通の場所として存在しているが、趣味や嗜好の一致した者同士が交流するだけでなく、企業でも使われてもいる。

企業の場合は情報の地域格差、全員に一定なスピードの伝達を促進する為などに利用される。

ソーシャル・ネットワーク 評判




全米メディアが大絶賛する映画・『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)の評判は非常に高評価なレビューが多くみられる。

・フィンチャー監督の撮る世界は美しく、またパワーがあるものだ。

・観客をストーリーに引きこむまでに時間を必要としない。

・若く才能ある若者達がハーバード大学でトークバトルを演じる事に、フィンチャー監督は忍耐強くリテイクを繰り返し、良い物が出来るまで待つ事が出来る素晴らしい監督だ。

・若き天才集団が自分の才能を他人に話す時のナルシズムっぽさも、役者に演じさせている。

・トークバトルは緊張で満たされている。彼らの話題は高速でやり取りされ、我々はそれを観るのが心地よい。

・才能により金と力を手にした若者達が、社会的に未熟であるが故に欲張ったり悪い事を妄想したりする黒い部分を描くのに、フィンチャー監督はぴったりだ。

ジェシー・アイゼンバーグは役者として有能。この映画で彼はオスカー候補に挙げられるに違いない。

・映画は光があって、焦点は深い。ゆるやかな画だが、逆に流れる言葉のペースが早くて魅力的だ。この映画は楽しくてシニカル。

・新しい世代の『市民ケーン』になりえる映画。

・あなたがFacebookに一度もログオンしたことがなくても、映画からビジネス面のSocial Networkが持つ友情の問題、競争、インスピレーションを感じ取る事は可能だろう。

ジェシー・アイゼンバーグとアンドリュー・ガーフィールドは、ライバルとなっていく友達同士をすばらしいケミストリーで演じている。
アーロン・ソーキンの知的脚本を、デヴィッド・フィンチャー監督が切れの良い演出で最高の作品に仕上げている。 必見!!(STAR誌より)

・フィンチャー監督とソーキンが芸術品を作り上げた。まさに今日的な作品。(ニューヨーカー誌より)

挙げられるレビューの多数は、こういった好印象なものが多く、今作で再びフィンチャー監督の名前や作品が、アカデミー賞にノミネートされる事は確実であろう。

また、12月2日にはアカデミー賞の前哨戦のひとつ、米ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が発表され、フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク」が作品賞を含む4冠に輝いた。
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