ソーシャル・ネットワーク 2010年 ピープルズ・チョイス・アワードにノミネート




2011年のピープルズ・チョイス・アワード((People's Choice Awards)のノミネート作品などが発表され、ティーン層から支持を受ける映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』が8部門でノミネート。

ピープルズ・チョイス・アワードはCBS(アメリカ合衆国最大のテレビ・ラジオ・ネットワークを有する放送局。NBC、ABCと並ぶ3大ネットワーク(Big Three Television Network)のひとつと、世界最大の一般消費財メーカー、プロクター・アンド・ギャンブル(略称はP&G/ピーアンドジー)が1975年から実施しているテレビ・音楽・映画の賞。

ファン投票で受賞が決まるピープルズ・チョイス・アワードでのwww.peopleschoice.com でのオンライン投票で決定。

授賞式は来年1月5日に行われ、グラミー賞受賞者で女優のクイーン・ラティファが司会を務めることが発表されている。

映画・『ソーシャル・ネットワーク』も、Favorite DRAMA MOVIE/大好きなドラマ映画部門でノミネートされている。

この部門でノミネートされた他の作品は、ゴシック、ホラー、ファンタジー世界を創る事に定評のあるティム・バートン監督が友人であるジョニー・デップと組んだ・『アリス・イン・ワンダーランド』(Alice in Wonderland)。

ニコラス・スパークス原作のベストセラーをラッセ・ハルストレム監督によって映画化された・『“Dear John”』。

今最も勢いのある映画監督の一人、クリストファー・ノーランの『インセプション』(Inception)。

ステファニー・メイヤー原作の世界的ベストセラーを基に、人間とバンパイアの禁断の恋を描きヒットした、デヴィッド・スレイド監督作品・『エクリプス/トワイライト・サーガ』(The Twilight Saga: Eclipse, Eclipse)の作品も同部門にノミネートされている。
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