ソーシャル・ネットワーク 脚本 アーロン・ソーキン




アーロン・ベンジャミン・ソーキン (Aaron Benjamin Sorkin) は、49歳のアメリカ合衆国の劇作家・脚本家・テレビプロデューサー。

1983年、シラキュース大学でミュージカルの美術学士を修了。ニューヨークで1980年代の多くを俳優の下積みに費やす。
戯曲の執筆に活路を見出すと、瞬く間に前途有望な劇作家の地位を確立。草稿段階であった『ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)がデイヴィッド・ブラウンの目に留まり、ブラウンは上演前にして戯曲の映画化権を取得した。

ロブ・ライナーが設立した映画・テレビ製作会社(タイム・ワーナー傘下)。キャッスル・ロック・エンターテインメント(Castle Rock Entertainment)は、同作の映画脚本化にソーキン自身を起用し、ロブ・ライナー監督、トム・クルーズ主演で1992年に公開された映画は大きな成功を収めた。

ソーキンは同作に加え『冷たい月を抱く女』(Malice)、『アメリカン・プレジデント』(The American President)と、1990年代前半にキャッスル・ロック作品の脚本を3作執筆している。

1998年、ABCで放送されたシットコム『Sports Night』を企画しテレビに進出。
ドラマは第2シーズンまで続き、1999年に始まったNBCの政治ドラマ『ザ・ホワイトハウス』(The West Wing)とともにプライムタイムで放送された。『ザ・ホワイトハウス』はソーキンが携わった第4シーズンにまでにプライムタイム・エミー賞ドラマ部門作品賞を4年連続で受賞した。

ソーキンが脚本を執筆したマーク・ザッカーバーグらによるFacebookの創業を描いたベン・メズリックのノンフィクション『facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男』の映画化『ソーシャル・ネットワーク』はデヴィッド・フィンチャー監督、スコット・ルーディン製作で2010年10月1日に公開され、批評家から絶大なる賛辞を集めた。

2010年には同映画のプロモーションのため、ジェシー・アイゼンバーグと来日して、東京国際映画祭におけるグリーンカーペットに登場した。
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