ソーシャル・ネットワーク 評判




全米メディアが大絶賛する映画・『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)の評判は非常に高評価なレビューが多くみられる。

・フィンチャー監督の撮る世界は美しく、またパワーがあるものだ。

・観客をストーリーに引きこむまでに時間を必要としない。

・若く才能ある若者達がハーバード大学でトークバトルを演じる事に、フィンチャー監督は忍耐強くリテイクを繰り返し、良い物が出来るまで待つ事が出来る素晴らしい監督だ。

・若き天才集団が自分の才能を他人に話す時のナルシズムっぽさも、役者に演じさせている。

・トークバトルは緊張で満たされている。彼らの話題は高速でやり取りされ、我々はそれを観るのが心地よい。

・才能により金と力を手にした若者達が、社会的に未熟であるが故に欲張ったり悪い事を妄想したりする黒い部分を描くのに、フィンチャー監督はぴったりだ。

ジェシー・アイゼンバーグは役者として有能。この映画で彼はオスカー候補に挙げられるに違いない。

・映画は光があって、焦点は深い。ゆるやかな画だが、逆に流れる言葉のペースが早くて魅力的だ。この映画は楽しくてシニカル。

・新しい世代の『市民ケーン』になりえる映画。

・あなたがFacebookに一度もログオンしたことがなくても、映画からビジネス面のSocial Networkが持つ友情の問題、競争、インスピレーションを感じ取る事は可能だろう。

ジェシー・アイゼンバーグとアンドリュー・ガーフィールドは、ライバルとなっていく友達同士をすばらしいケミストリーで演じている。
アーロン・ソーキンの知的脚本を、デヴィッド・フィンチャー監督が切れの良い演出で最高の作品に仕上げている。 必見!!(STAR誌より)

・フィンチャー監督とソーキンが芸術品を作り上げた。まさに今日的な作品。(ニューヨーカー誌より)

挙げられるレビューの多数は、こういった好印象なものが多く、今作で再びフィンチャー監督の名前や作品が、アカデミー賞にノミネートされる事は確実であろう。

また、12月2日にはアカデミー賞の前哨戦のひとつ、米ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が発表され、フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク」が作品賞を含む4冠に輝いた。
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