ソーシャル・ネットワーク ラシダ・ジョーンズ




映画・『ソーシャル・ネットワーク』でマリリン・デプリーを演じるのは、34歳の才女・ラシダ・ジョーンズだ。

ラシダはこの映画にうってつけの役であり、それはこの映画の舞台であるハーバード大学は、彼女の母校に当たるからである。

彼女の父親・ミュージシャンのクインシー・ジョーンズはグラミー賞をはじめとする音楽賞を多数受賞しており、ブラックミュージック界のみならずアメリカのポピュラー音楽界における偉人の一人に挙げられる程の有名人だ。

母親は女優として米国のテレビドラマを中心に出演しているペギー・リプトン。

父親、母親の知名度からか、ラシダはハリウッドセレブとして認知度が高い女優のジェシカ・アルバやクレア・デインズ、ナタリー・ポートマン、俳優のレオナルド・ディカプリオと親しい間柄。

また、ニコール・リッチーやファッションデザイナーのステラ・マッカートニーとは家族ぐるみの付き合いをしているらしい。

ラシダはあまり役者として数々の作品には出演していないが、2000年放送の米国人気ドラマ・『ボストン・パブリック』(Boston Public)の女性秘書ルイーザ・フェン役で注目を集め、その後数本の映画に出演している。

彼女は外見がとても美しい為、モデル業の方が有名なキャンペーンなどが多く、GapのコマーシャルやTriple 5 Soulのキャンペーンなどを勤め、雑誌ピープル誌で「世界で最も美しい女性」部門に3回選ばれ、Harper's Bazaar誌では「アメリカのベスト・ドレッサー」部門で選ばれている。
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