ソーシャル・ネットワーク ジャスティン・ティンバーレイク




映画『ソーシャル・ネットワーク』に出演している俳優人の中で最も知名度があり、外見のハンサムさから多くの女性ファンがいるジャスティン・ティンバーレイク。(本名はジャスティン・ランドル・ティンバーレーク)

彼は6つのグラミー賞とともにエミー賞も獲得している実力派ポップシンガー。

ジャスティンはアメリカのオーディション番組・Star Searchに出て、ディズニーチャンネルのテレビシリーズ『ミッキー・マウス・クラブ』に出演。

そこでは将来のバンド仲間JC Chasezに会い、1990年代後半にティーン・ポップバンドのイン・シンク('N Sync)のリードシンガーとして有名になった。

イン・シンクは活動休止に入るが、2002年にソロデビューアルバム『ジャスティファイド』(Justified)を発表、アルバムは世界中で700万枚以上を売り上げた。

アルバムは商業的に成功すると共に“Cry Me a River"や、“Rock Your Body"などのヒットも生む。

彼の2枚目のアルバム『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』(FutureSex/LoveSounds)は彼自身の最大のヒットとなり、アルバムからシングルカットされた“SexyBack"、“My Love"、“What Goes Around.../...Comes Around"などがヒットし、ビルボードにも名を連ねた。

彼の最初の2枚のアルバムは、それぞれの累計セールスが700万枚以上も売り上げるモンスターアルバムとなり、一躍有名シンガーとなった。

ジャスティンの話題として日本でも多く取り上げられたのは、スーパーボウルXXXVIII放送のハーフタイムショーでの出来事だろう。

ジャスティンはサプライズゲストとして、ジャネット・ジャクソンと共に、1億4000万人以上の視聴者と観戦者の前でデュエットを披露する事になるが、 曲の終わりにジャスティンが彼女の服を引っ張ると、ジャネットの右胸が露出してしまい、サプライズゲストとしてよりも、ジャネット・ジャクソンの胸が露出してしまった事に話題が集ってしまう事となってしまった上、インターネットの検索史上最多という不本意な記録まで樹立してしまう。

音楽活動以外にも近年は俳優としてのキャリアも開始したジャスティン。

知名度があるだけに、彼の演技や出演作は、これからも注目され続ける事だろう。
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