ソーシャル・ネットワーク 映画とは




Facebook(フェイスブック)誕生秘話を描いた『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)は、サイコ・スリラー映画として名作と謳われる『セブン』(seven)や、第81回アカデミー賞で数々の部門にノミネートされた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(The Curious Case of Benjamin Button)など、一見ダークな世界観だが、観る者の記憶に残る作品を多く手がけている奇才・デヴィッド・フィンチャー監督の最新作の映画。

日本では一般公開は2011年1月15日(土)に先駆け、10月23日に行われた東京国際映画祭オープニング作品でも観る事が出来ました。

米国では既に一般公開されておりますが、出だしも好調な様子で、10月3日付け全米トップ10のランキングでは見事首位に昇っています。

『ソーシャル・ネットワーク』は、2010年のアメリカ映画で、SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたドラマ映画です。

お話は、マーク(ジェシー・アイゼンバーグ)が、ハーバード大学在籍中に私設クラブでソーシャル・ネットワーキング・サービスサイトのFacebookを思いついたという所から始まり、ハーバード屈指の頭脳明晰人達による、スピーディで高等な言葉でのバトルを観れるのがこの映画の醍醐味。

ハーバード大学の私設クラブを、どうして監督らがリアルに描く事が出来たかというのは、ハーバード大学を卒業し、映画・『スターウォーズ』で女優として輝かしい地位を築いているナタリー・ポートマンによる監修があったからだと言われています。

残念ながらナタリーはこの映画に出演してはいませんが、彼女の力無くしてはこの映画は成功しなかったでしょう。

インターネットをもっとリアルで身近に感じる事が出来たのは、こうしたソーシャルネットワークが出来、それを若者達がコミュニケーションツールとして簡単に使う事が出来たからだと言えます。

2011年の初めの映画は、肉体よりも頭脳のバトルを観てみませんか?
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